12月, 2011年

お経のような理解しがたいコード

2011-12-12

スマートフォンの面白みがあるところとして、アプリを自由にダウンロード出来て自分に便利なものを作れるということは、何回も言ってきたつもりです。
疑問に思いませんか?
その便利なアプリはどのような工程で製作されているのかということを考えませんか?

アプリ製作に関してはプログラミング言語というもの使います。
iPhoneとAndroidのアプリ製作では同じプログラミング言語が使われています、種類が違うのです。
iPhoneのアプリ製作をする際にはObjectiveーC(オブジェクティブシー)というものが、AndroidはJava(ジャバ)という種類の言語を使用しています。
オブジェクティブシーは、PCのマックに関するアプリ製作にも利用されていて、マックを使っている人には馴染み深い言語となっているのではないでしょうか?
ジャバは、携帯電話のアプリで使用されている言語です。
私はこちらの方が馴染み深いものです。
スマートフォンのアプリ製作をする際は、PCで作るのです。
iPhoneのアプリはマックで、Androidのアプリはウィンドウズとマックの二つで製作することが可能になっています。
アプリを作る側はPCを使用して、漢字ばかりで書かれたお経のような理解しがたいコード(これでPCに指示をする)を入力していくのです。
アプリの製作は知識がないと少々難しいとされています。
でもアプリを苦労して製作しても、製作者がスポットライトがいつも当たるという訳ではありません。
良く考えてみると、アプリ製作の過程まで興味がある人は少ないと思うのです。
アプリの製作者は並以上の努力ととてつもなく長い時間、また深い愛情が詰め込まれているのであります。
アプリをダウンロードする時には、作った人の事を考えると、あなたのアンドロイドアプリ無料に対する見解がきっと変わって来ると思います。

アプリ製作者は世界各国にいて、スマートフォンを対象にしたアプリが全世界で配信されています。
きっと、「この無料アプリはどの国の人が製作したのだろう?」と考えたら、新しい世界観が自分の中に構築されることでしょう。